魅力の Box Disc 劇場版Blu-ray 銀河鉄道999-BOX




【収録作品】
・「銀河鉄道999」('79年公開)
・「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」('81年公開)
・「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」('98年公開)

【解説】
「銀河鉄道999」。その伝説は、1977年の「少年キング」連載開始から始まった。’78年にはフジテレビ系にてTVアニメ放送を開始、最高視聴率:22.8% を記録するほどの大ヒット。そして’79年8月、第1作の劇場公開を迎えた。
映画化に際しては、精鋭スタッフが結集。りん・たろう(監督)、小松原一男(作画監督)、椋尾篁・窪田忠雄(美術)をはじめ、金田伊功や友永和秀の作画など、アニメ史に残る名作となった。キャプテン・ハーロック、トチロー、エメラルダスなど松本零士キャラクター夢の競演も大きな話題となったが、漫画・TVアニメ共に未完結の時点で結末を最初に披露したことは衝撃的で、鉄郎とメーテルが別れるラストシーンは、今でも伝説の感動シーンとして語り継がれている。そして特筆すべきは、当時人気絶頂だったゴダイゴによる主題歌。多くの観客が涙したラストシーンで流れたその曲は、オリコンシングルチャート最高位2位を記録し、アルバム「交響詩 銀河鉄道999」は、オリコンアルバムチャートで1位を獲得という快挙をなしとげた。結果、第1作の配給収入は16億5000万円。’79年度の邦画の第一位で、1980年の第3回日本アカデミー賞特別賞(話題賞)を受賞。アニメーション作品の枠を越え、社会現象にまで拡大した。
1981年には、「少年キング」での漫画連載とTVアニメが終了、第2作「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」公開で一区切りをむかえるものの、1996年からは小学館「ビッグゴールド」誌上で続編の連載がスタート。
1998年には第3作となる「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」も公開された。「新竹取物語 1000年女王」「ニーベルングの指環」といった作品と物語が複雑にリンクし、近年でも、「メーテルレジェンド 交響詩 宿命」(2000年~2001年)、「宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝」(2004年~2005年)、「銀河鉄道物語」(2003年~2004年)など多くのスピンオフ作品も制作。時空を越えて全て繋がる松本零士ワールド、時の輪をめぐる物語は、多くのファンを魅了し続けているのである。

【スペック】
●映像特典
◆「銀河鉄道999 ガラスのクレア」(1980年公開)脚本:藤川桂介 演出:井内秀治

●封入特典
◆東映映画 銀河鉄道999【ドラマ編】復刻版CD(2枚組)
◆東映映画 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-【ドラマ編】復刻版CD(2枚組)
※公開当時にリリースされたアナログ盤を最新デジタルリマスタリング・紙ジャケットで復刻。(豪華解説書も含む)
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター
BSTD02996/税込21,000円ディスク枚数: 3
時間: 313 分

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